【お盆前のエアコン不調】プロが教える!故障を疑う前に試したいセルフ点検&お手入れ方法

連日厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お盆を迎える今の時期は、エアコンの入れ替えや修理、クリーニングのご依頼が年間で最も集中するピーク期です。おかげさまで連日、非常に忙しくさせていただいております。
この時期は学校が夏休みに入ったこともありご依頼をいただくことも多く、先日も学校のエアコン入れ替え工事を行わせていただきました。
一般的なご家庭や企業様でもエアコンをフル稼働させているため、この時期はどうしても機器に負担がかかり、異常が発生しやすくなります。ただ、本格的に暑くなってしまった今、壊れたからといってすぐに業者が駆けつけられないのが心苦しい現状です。
エアコンの調子が悪いと感じたら、業者へ連絡する前に、まずはご自身で点検・掃除ができるポイントを試してみてください。
■故障を疑う前に!自分でできる点検&掃除項目
1.フィルターのホコリ清掃(冷房が効かない・風が弱い場合)
フィルターの目詰まりは冷房効率低下の最大の原因です。掃除機でホコリを吸い取り、水洗い後によく乾燥させてからセットしてください。
2.室外機周辺の環境確認(部屋が冷えない場合)
室外機の吹き出し口前に物が置かれていると熱がこもり、冷えにくくなります。周囲の荷物を片付け、風通しを良くしましょう。
3.リモコンのモード・電池確認(動かない場合)
設定がうっかり「送風」になっていないか確認し、電池も新品に交換してみてください。本体の「応急運転ボタン」で動作するかもチェックポイントです。
4.ドレンホースの詰まり確認(水漏れする場合)
屋外にある排水ホースの先端にゴミや虫が詰まっていないか確認しましょう。詰まりを取り除くだけで水漏れが改善することもあります。
これらを試しても改善しない場合は、無理をせず当店にご相談ください。
私たちは年間2000件以上の作業を行っているエアコンのプロフェッショナルです。相談は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。作業が必要な場合でも、可能な限り迅速に対応させていただきます!